英語耳 発音ができるとリスニングができる
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シングリッシュで英語耳といわれても… |
最新シリーズの単語耳もそうなんですが、この本のCDを
吹き込んでいるのはシンガポール出身の中国人です。
つまり中国系シンガポール英語「シングリッシュ」の発音です。
完全な英語の発音、といいながらアジア圏英語とも言えるシングリッシュの
発音を日本人に覚え込ませるのは如何なものでしょうか。実際私はこの本で
覚えた発音で華僑と誤解されました。
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うーん・・・ |
皆さんの評価が高いのでトイック用に購入致しました。
やるぞ!!という意気込みでしたが結局三日坊主↓
根気がないと長い期間学習し続けるのは難しいのではと思います。
それと、目に見える形で成果が出るとモチベーションを保つことも
できるのですが、短期間では効果は見られず、私の発音は本当にこれで
あってるのかな?これでリスニングができるようになるのかな?
と不安が消えませんでした。
ただ、継続して学習できる方でしたら効果のある方法だと思います。
トイック対策というよりは英語力の向上に向いていると思います。
やはり個人と本の相性はあるんだと実感した一冊でした。
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リスニング強化の近道 |
基礎となる母音と子音を舌の位置の図解や息遣いまで詳しく書かれています。
それに付属のCDが30分というのもちょうどいい。
毎日とまではいかないものの、このぐらいだったら2日に1日訓練できます。
リスニングはリーディングの早さにもつながります。
今までこういうアプローチがなかったのが不思議なぐらい。
英語習いたてのときにやっていればなぁと思いました。
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画期的な総合的英語力養成メソッド |
英国の大学院を卒業し、海外で仕事をする者です。日本語でなく、英語でモノを考えるレベルにありましたが、それでも英語に苦労することは多々あり、悩みというよりも、外国人としてのある種の諦めを感じておりました。この本に出会い、私の英語に対する考えが根底から変えられました。どうしても発音できない単語などもありましたが、この本の推奨する基本トレーニングを最初からやり直し、ほぼ克服することができました。
私は今まで多くの本で英語力増強を図ってきました。TOEICやTOEFLのスコアを上げたり、学術論文を読解するためには、もっと効率の良い方法があるでしょう。しかし、この本で紹介されている勉強法こそがネイティブに近い総合的な英語力(リスニング・スピーキング・リーディング)への一番の近道だと自信を持って言えます。時間はかかると思いますが、是非ともトライして欲しいと思います。
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いまだにRとLの聞き分けができないのだが…… |
『英語耳』と『英語耳ドリル』(+UDA式30音シリーズ)を、1年間ほどかけて練習した。
著者の推奨する練習量以上をこなし、たしかにリスニング力はアップしたのだが、
いまだにRとLの聞き分けができない。とくにBrとBlや、FrとFlの聞き分けが難しい。
聞き分けができていないということは、おそらく発音もできていないのだろう。
いまの悩みは、
・年齢的な問題で、音を聞いて真似をするという練習法自体に無理があるのか?
・著者の説明不足、あるいは説明自体が間違っているのか?
・練習量がまだまだ足りないのか?
・日本人だから仕方がないのか?
・その他の理由からか?
本当にみなさん、聞き分けができるようになっているのだろうか?



