新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ 人気ランキング : 2608位
定価 : \2,310
販売元 :アルク
発売日 : 2006/12/21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,310

これはかなり効果あり

TEST直前1週間前くらいに短期集中でやってみました。
他の学習方法も試したけれど、たぶん点数UPにはこの本が一番効果ありました。
400点から600点くらいの人が対象のようですが、私の感触では800点を狙う人にも
十分役立つと思います。

特に Part III&IV 対策が目から鱗だったように思います。
是非、皆さんも試してみてください。

新TOEICテストの必須アイテム

 この本は、TOEICテストが解けるためのストラテジー(戦略)の習得が出来る。

 パート2の「キーワードを避ける」のテクニックには、毎回例外がある。(例外は5問から10?15問に増加している。)
 特に、パート3、パート4の「必ず設問を先に読む」「マークシートは塗らない!」のテクニックは役に立つと思う。

 400点以上の人が600点以上を目指すための本なので、別紙の「TOEICテスト完全模擬試験」は、実際のTOEICより難易度がやや高めというだけあって、730点くらいのスコアが出れば合格だろう。本番でも同じ傾向の問題が出題された。
 目標スコアが出せない人は、本書をしっかり勉強することが必要だろう。
 

TOEICのための即効性のある「技術」

さて、今回は事前に「新TOEICテスト 直前の技術 スコアが
上がりやすい順に学ぶ」というテキストをやっておいたので、
いわゆるTOEICのための即効性のある「技術」を使うことが出来ました。

今回特に有用だったのは次のテクニック。


Part 3とPart 4は、「問題文の先読み」が大事である。
このためにマークシートは塗らずに印だけつけておく。
その間に次の問題を読んでおく。
設問は「森」の問題と「木」の問題に分ける。
リーディングパートが始まったらマークシートを塗る。


このテクニックのおかげで、かなり自信をもってPart 3とPart 4
を答えることが出来ました。

正に直前対策!!

物凄く分かり易い!!直前に短期間でスコアを上げるには持って来い!です。何でもそうですが傾向と対策をするというのは大事です。このテキストで勉強して問題が解けるようになるのが楽しいです☆何冊かやりましたが、これが一番好きです。TOEICのコツを自分なりに掴みました。

スコアの上がりやすいパート別に分かれているし、解説も明瞭完結!目標回答時間も載っているので目安にもなります。

しかも11日完成だから精神的にも楽です。ただ、パートによって例題の量が違ったりしますが。。。例)7?8日目にやるパート7・シングルパッセージ対策が1?5章あるが、Wパッセージ対策は2章しかない。なので7日目はちょっと量が多くてきついけど8日目は量が少なくて楽。

TOEICはやみくもに勉強するよりも、技術を身に付けることも大事だと気付かされた一冊です。次回受ける時もまた挑戦したい内容です。基礎力よりは技術を身につけるという感じです。

(ですが、基礎力を上げたいならやはりきちんと時間をかけてじっくり、文法、イディオム、リスニングetc・・・。をやるのがいいですけどね。)

短期集中にピッタリ。

気に入った点:
1.TOEIC受験に際してのチェック・ポイントが非常にうまくまとまっています。
2.練習問題が実際の問題より少しやさしめのように感じますが、非常に良問と思います。使われている単語も、実際のTOEICに出てきそうな単語がちりばめられていて役に立ちます。
3.TOEICの点数だけ上げることを目指すのはどうかと思っていたのですが、TOEICに向かう姿勢が変わりました。
4.構成がとても見やすい。
5.CDの音声が一問ごとにトラック分割されていて、特定の問題だけ復習するときに頭出しがしやすい。
残念な点:
1.全問、全訳はありますが単語の解説はありません。ボキャブラリーが不足していると辞書を引いたりする必要があるかもしれません。
それでも、とても有効な本なので、星は5つにしました。