中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント
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今までなかったのが不思議 |
すごくいい本です。
TOEICのスコアアップのためのコツが131書かれてあり参考になります。
TOEICだけにフォーカスしているのがすごく良く、興味深かったのは
TOEICのスコアを上げることと英語力が付くことは別という考え方。
TOEIC独特の「トリック」に引っ掛かって実力が正確に発揮できないという
問題を克服するための本と言えます。
また、試験のスコアアップと関係ない無駄な勉強を減らし、試験のために
自分だけのノートを作るなど、大学受験のような緊張感すら感じ、
とても参考になります。
純粋にTOEICのスコアアップをしなければならない状況に置かれた人、
そのような方々にお奨めできる本です。
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実践的な内容です。 |
とても実践的な方法が示されてあります。TOEICの点数を上げるのには公式問題集がベスト、ディクテーションは必要ないなど。ただ、これは時間のない社会人が短期間でTOEICの点数をあげなければならない場合の勉強法だと思います。英語をみっちり勉強したい人はやはりディクテーションも必要だし、普段から英語雑誌などに目を通すなどの習慣も必要だと思います。
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TOEIC テストスコアアップのための「具体的な方法」が、非常に「わかりやすく」まとめてある。 |
要は「目標を短時間で達成すること」に集中し、徐々に楽しみながら英会話を上達することとは切り離して考えること。
TOEICのテスト作成は、アメリカの組織であり日本のそれとは考え方がまったく違う。
担当者には心理学者もいて、トリック(ひっかけ)問題も多い。
TOEIC テストスコアアップのための「具体的な方法」が、非常に「わかりやすく」まとめてある。
英語習得ではなく「TOEIC テストスコアアップ」に焦点をあてる考え方を、釈然としない人もいるかもしれないが、
まずはどんな取っ掛かりでも自分で実績を作れば、それは自身につながり、英語学習にも励みになることは間違いない。
否定する前に、少しでも具体的な成果を上げて前にすすめることが大切であると思う。
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やっぱり、点は高いほうが嬉しいし。 |
テストですから、やはり点が取れるほうが嬉しいし、と思いこの本を読んでみました。
無駄な教材を選ばず、無駄な勉強をせず、効率よく点をとる方法がここにはあります。
「対策本なんて」と思っていても、これを読むと「なるほど、自分のやり方にはムダが
あった」と気づく所がきっとあるのでは?と思います。
ただ、スコアが高くない場合、少し自分向きに解釈したほうがよい箇所もあるようです。
「Part3ができればPart4もできる」という理論があるのですが、自分のような600点レベルだと
通用しないと思います。Part3は聞きとりは難しいけど単語が簡単、Part4では、聞くのはそれ
ほどでもないけど、使っている単語が難しいので。
600点レベルだと4問のうち2.5問程度しかできていないわけで、語彙が足りないからできないわけ
ですから、Part3とPart4はそういう意味で、同等ではないと感じました。
でも全体的には「このヒトの言うとおりやってみよう」という気になる良書かと思います。
あとは、著者が「中村澄子、スコアが高くないあなたに」なんていう、「設問自体が読めなくて」
困っている自分のようなヒト向けに、”続編”を書いてくれことを期待しています。
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スコアアップ法の伝授 |
10年ぶりに昨年TOEICを受けたとき,以前に比べて会場の受験生の緊張度が高まっていた.本人確認など係員の対応も厳重さを増しており,驚いたものだ.どうやら,TOEICの点数自体がいろいろな場面で重要度が増していることの証しであろう.試験の準備など,CNNを見ることと,前日に二日酔いにならないように深酒を控えた程度であった自分が場違いであることを感じざるを得なかった.
本書はスコアアップのためのテクニックを伝授している.通常の英会話教材や受験向けの参考書は目的が違うので,使用すべきではないとか,試験の内容が変化しているので古い参考書は使うななど,素人受験生が陥りやすい誤りを懇切丁寧に説明している.この本に従い,真面目に勉強をすればかなり点数が上がることは間違いないが,かなりの努力が必要であることには変わりない.
それにしても,TOEICの点数を上げるためだけの勉強というものに空しさを感じてしまうのは,小生のみであろうか.



