入門TOEICテスト「超」勉強法―私は独習で950点をとった!
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読みやすくてよろし |
まず何がいいかというと読みやすいです。難しいことは書いておらずわかりやすいです。30分〜1時間あれば読み終えてしまうと思いますがそれがかえっていいと思います。お勧めの参考書が出ていてこの本のとおりに勉強すれば初心者はかなり伸びそうです。
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ノウハウ本ではない! |
「私は独習で880点をとった!」というタイトルの時から読んでいるが、ここに紹介されていることを全部やったら確かにかなりの得点UPにはなるだろうと思える。筆者の高得点を取った経験を全部教えてくれるわけであるが、その量は膨大の一語。ただし、死ぬほどたくさん勉強したいという意欲なり覚悟なりがある人にとっては、確かに筆者の薦める教材は効果的である。
英語を活かした外資系の企画マンに転職を果たして生き生きとした筆者のように英語を勉強する楽しさに目覚めたい人、すでに目覚めていて同類や先輩が欲しい人におすすめである。
ただし、英語学習は数ヶ月で続けられなくなったら意味は無い。
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英語嫌いでTOEICの点数が必要な人に |
海外留学経験ゼロ、法学部卒の「純国産ビジネスマン」でも、TOEIC950点を獲得。というサブタイトルで購入。
学生時代「英語嫌い」で、就職後も英語を避けてこられた著者が、TOEICに挑戦されるまでの経緯に共感を覚えた。国際化の進むビジネス社会で生き続ける限り、もはや「英語嫌い」では済まされない現実の中で、試行錯誤を繰り返しながらTOEIC950点を獲得された著者の勉強法が記されている。
目、耳、口を同時に使う立体学習法や、シャドーイング等の手法が紹介されているが、もちろんこの本を読んだだけでは英語力はつかない。
具体的なTOEIC対策としては、他により優れたものがあるが、読者に「やっぱり英語の勉強始めようかな」と思わせるところが良い。


